【思い出をシェアする日々】夫婦の会話について

子どもの話はどんなことも“夫婦の問題”として聞いてほしい

ちなみに子どもに関するモヤモヤにはいつもとことん付き合ってくれます。

母親だからか、女性だからか、私だからか……

些細なことでも「むむむ」と気になること、モヤッとすることは子どもたちを育てているとやはりあれこれあるもので。

それらに気付くのは 私だけかもしれないけど、対象は私たち夫婦の子どもたち。なので、彼らに対してどうするとよりいいのかを考えるのは夫婦の問題のはずです。

だから、当事者として話をし、聞き、家族としてより良いと思われる選択と対応ができるように一緒に考えてくれます。

「おーい。あなたの息子さん、〇〇〇っていう困ったことしてくれたんやけど、どうしてくれるん?」

「ちょっと!きみの息子、あそこでひっくり返って泣いてるけどどうにかしてよ」

と、お互いに面倒な対応をパスし合う(なすりつけ合う)ようなこともあるけれど……そのやり取りをも冗談にして楽しめるならまた良しかな、と。笑。

子どものことはどんなことも夫婦の問題なんだから、どちらかのモヤモヤの吐露を受け止めないとか、相談に乗らないとかは、なしの方向でお願いしたいですよね。

夫婦の会話、というか、やりとりをインスタグラムに書いた時にはいつも

「うちだったら嫌がられます」とか「怒られます」とか「話を聞いてくれていいですね」とか

いろんなコメントをいただきます。

もちろん、一緒だな~と思わせてもらえるコメントもあったりして。

夫婦の関係や やりとりにもたくさんの形があるんだな~って思う今日この頃。

会話を重ね、思い出を共有する。

子どもたちも成長し、これからどんどん家族みんなで行動する時間が減っていく時期になると思うので、夫婦だけでなく親子間、家族間でも、今後も大事にしていきたいです。

スポンサーリンク




シェアする

フォローする

スポンサーリンク