【思い出をシェアする日々】夫婦の会話について

話を聞いてもらえるありがたさ

そうして、夫婦になって12年、家族になって11年が経ちました。

楽しい話や明るい話は、夫婦で親子で家族で、お互いよろこんでシェアしています。

では、愚痴弱音などや後ろ向きの感情の話の時はどうしているのか。

結論から言うと、私はいい話でないことも負の感情も、夫には何でも話したいタイプなのでじゃんじゃん垂れ流しています。

洗いざらい夫に話すことで、感情を把握したり考えを整理できるし、一番気を使わなくても良い相手なので「こんなこと言って軽蔑されないかな。嫌われないかな」と心配する必要もなく胸の内を吐き出せるのでとっても楽です。

旦那さんに「嫌がられない?」「怒られない?」「聞きたくないと拒否られない?」と聞かれることがありますが、うちの夫は人の悪口が大嫌いなので、悪口は聞いてくれませんが(っていうか、言わんほうがいいことですしねぇ)、愚痴や弱音は全然聞いてくれます。

まぁ、内心聞きたくないなと思ってることもあるだろうけれど

「仕事嫌だ~」と言ったら「休んだら~?」「がんばりなさい~」と

「疲れた~」と言ったら「ゆっくりしな~」「がんばれ~」と

大した内容でなく、適当やな!って思えるような言葉で返されることがあっても、やさしい口調で受け入れ、励ましてくれるだけで、なんとなくスッキリして元気が出てくるものです。

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