【思い出をシェアする日々】夫婦の会話について

共有するものがある幸せ

夫とだけでなく子どもともそうですが、夫婦だからって親子だからって、お互いに全てをさらけ出す必要は全くないと思っています。

誰にだって秘密にしたいこと、自分の中だけにおさめておきたいことがあるのは、当たり前のことだし、そもそも私は個人主義。あれこれ詮索されたり干渉されるのは大嫌いです。

だから、言葉にして分け合うのは、互いに共有したいこと、自分が相手に知っていてほしいと思うことだけでいいのだけれど……

せっかく夫婦、または家族になったんだもの、共通の思い出、つまりは、夫婦の歴史や家族の歴史を、なるべくたくさん毎日の中で増やしたいし深めていけたらいいなぁ、と思っています。

実際、夫婦っていいなぁとしみじみ思うことの多くは、子どもたちの成長過程のあれこれを「あの時のあれさぁ可愛かったよね~」とか「そういえば昔〇〇が△△した時焦ったよね~」などと、同じ体験や記憶を通して懐かしく話し合える時。

共通の思い出が、夫婦を夫婦たらしめてるなぁと思うことが多い気がします。

子は鎹と言いますが、子どもを通した共通の思い出が鎹なのかな。

だって、こんなに共通の体験と記憶を持った人、夫(もしくは妻)以外にはなかなかいなくないですか?

そんな訳なので、毎日の出来事や感じたこと考えたことをたくさん言葉にして伝え合うのは、私にとって大事にしたいことの一つです。

言葉にし、行動で示さないと、思いや考えは十分に伝わらないし。

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