【思い出をシェアする日々】夫婦の会話について

元気がない時、モヤモヤした気持ちを抱えた時、私がまずすることは夫に話すこと。

なんですが、こう言うと

「話を聞いてくれる旦那さんでいいね!」とか「えー、旦那に話そうとか思わん~」とか、善し悪しどちらともの理由から驚かれることがあります。

うちはラブラブ(死語であることは知っていますよ!笑)な夫婦ではまーーーったくなく、小競り合いやケンカはしょっちゅうだし、お互いの良いところを素直に認めあったりもしていない残念な夫婦だけれど、普段から話はよくしていて。

朝ごはんの時、夜ごはんや夜おやつの時、寝る前、休日も一緒にいる間は、なんだかんだとおしゃべりをしています。

と言っても、主に話すのは私で、夫は聞き役。もしくは私が質問したことに夫が答える、というパターンがほとんどで、夫が自らたくさん話をしてくることはあんまりないのですが、お互いの毎日を、毎日の中で生まれるお互いの思いや考えを、夫婦で共有するのが当たり前の状態であることは確かです。

それは「夫婦なんだから秘密はなしね♡」なんていう甘い(いや、重い?)希望からきた束縛にちかいものでは全くなくて、今日の自分や相手の状態をより理解し合うためだったり、日々増えて行く「それぞれの思い出」をすり合わせることで「2人の共通の思い出」に重ねていくため。

(だなんてことを毎日いちいち考えて話している訳ではもちろんないですが、改めて考えて言葉にするとこんな感じかな、と)

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