【時間管理を考える】子どもに関するモヤモヤは自分自身に原因があることがほとんど

子どもの時間は子どものもの。課題の分離を。

冒頭に書いた通り、『今回のモヤモヤは、久々に長男に対して』と最初は思っていたのだけど……

よくよくモヤモヤと向き合ってみると、本当の原因はやはり自分自身にありました。

結局は子どもに対して気に入らないと感じることや、イライラしてしまう感情を、自分がどう扱うのか、というのが問題なんですよね。

過去にも度々ブログに書いてきましたが、アドラー博士の教え「課題の分離」を普段から心がけてはいるつもりです。

子どもたちが自分の時間をどう使おうと、彼らの自由。

それが健康を害する内容でない限り、親が管理すべきものではないし、本人に変わってイライラするのはおかしい。それは重々承知しているのだけれど……ついつい。あぁ。。。

子どもの時間の使い方、それぞれへの集中具合や優先順位の付け方にモヤモヤするなんて、自分のことに暇な証拠。私こそ、選択と集中やろ!と少し自己嫌悪に陥っていました。

自分のことに忙しければ、それこそ課題の分離はわけもないはずで、子どもが自主的にしなくては意味のないことをはたから求めてモヤモヤするなんて、良くないなとズーン。。。

モヤモヤを小言にして言わないようにしようと思うあまり、なんだか淡々とした態度を取ってしまったり、すぐさまパッと切り替えてどーんと見守っていられない自分も嫌になりました。

私が子どもたちにできること、すべきことは、しっかり食べさせ眠らせて、元気に毎日を過ごしてもらえるよう健康管理をすることと、私自身が自分の人生を楽しんでいる様子を見せること。それだけなのにな、と。

↓アドラー心理学の本。一読の価値あり。

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