【時間管理を考える】子どもに関するモヤモヤは自分自身に原因があることがほとんど

選択と集中、そして、工夫することでたくさんのことを楽しめる

子どもだけでなく大人にとっても、やりたいこととやるべきことに対して、どんな割合で時間と体力と気力を割くのか、その管理はなかなか難しいことです。(私はいつも試行錯誤しています……意志力がいりますよねぇ……)

難しいことなんだけれども、せっかくやりたいと思えることがたくさんあるのなら、なるべくそれらを全部気持ち良くやってもらいたい。充実した毎日を送ってもらいたいから、もっと自分の時間をどう使うのかを意識して過ごしてほしいと思ってしまいます。

一方で、のんびりする時間、ぼーっとする時間もとても大切だと思うので、無理をしてとにかくがんばる!なんていうのはやめてほしい。

むやみにがんばろうとするのではなくて、やりたいこととやりたいことを気持ち良くするために必要な最低限のやるべきことに対して選択と集中を意識する。そして、いかに自分の望む形でやりたいことに取り組めるようにできるか、工夫することが大事なんだよ。そうすれば、どんな風にも軽やかに欲張りになれるからね。

と今まで事あるごとに伝えてきました。

が、まぁ、口で言うほど簡単なことではないわけで……。

それは身をもって知っていますので、気になる様子が見えた時には何度でも改めて伝え、アドバイスしていくしかないのかなと思って子どもたちに接しているつもりです。

それが今回は、アドバイスを通り越してお小言になってしまうことが増えていたので、そんな自分の姿にモヤモヤしてしまったんですよね。

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