歌う毎日

大阪の土地柄からくる楽しさいろいろ

最初に引用したツイートの“大阪人はよく歌う”説に共感したので思ったことを~と書き始めたのに、歌そのものの魅力といかに自分が歌が好きかを語ってしまったけれど……

ついつい歌ってしまうのは、単に歌の世界により入り込みやすくなるということもあるけれど、単純に歌うと気持ちが良いからだろうなぁ。

でもそれは大阪人だけに当てはまることではないな。

きっと大阪の人は、人目を気にしないで自分を喜ばせたり、自分が心地良くなれる状態を作ることに抵抗がないからじゃないだろうか。

というのも、的外れな考察か?笑。

どうなんでしょう?現役の大阪人のみなさん。

でも、大阪人でなくても、歌うって精神衛生上いいものですよ!

私は毎日の通勤時の行き帰り、歌うという表現を越え、ほとんど熱唱しているのだけど、この時間が気持ちの切り替えやストレス発散に役立っているなぁと思っています。

大きな声で歌うのは本当に気持ちいい。オススメです。

家でも、子どもたちにそろそろ寝る時間だぞ、などとアナウンスする時とか、焦っている時、茶化す時など、事あるごとに替え唄やオリジナルソングを歌ったりもしているので「ママってすぐ歌にして言ってくるよね」と笑われています。

下手くそな歌をしょっちゅう聴かされている家族からすると迷惑な話かもだけど、メロディにのせるだけで同じことを言っていても耳にやさしくなるので、子どもたちに小言を言いたくなった時などにいい方法ですよ。

ちなみに、大阪のみなさんなら分かってくれると思いますが……

福岡に移住して10年が経ちますが、いまだに数を数える時は「い~ちぃ、にぃ、さぁん、しぃ~、ごぉ、ろ~く、、、」と歌にのせてしまうことが。

この数の数え方、関西人しかしないらしいですね!

大人になって知ってびっくりしました。笑。

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