歌う毎日

こないだ流れてきたツイートで

私、めちゃくちゃ歌いながらチャリ乗ってるんですが、これ大阪人特有なの… え、急に恥ずかしくなった… 歌うけど…

ってのがあったのだけど、私もこれめっちゃ当てはまるなぁって。

生まれも中学生までの育ちも大阪なんです、私。

チャリだけでなく一人で車に乗っている時は、ほとんどの時間を歌って過ごしているし、歩いている時、家事している時、お風呂に入っている時……

歌ってる、私、ずっと歌ってるよ……!!笑。

なんなら歌いながら涙が出る時とかもあって、恥ずかしいを通り越して気持ち悪いなぁって自分でも思うことが。

長男が赤ちゃんの頃、おやすみソングに一番繰り返し歌ったのは、松任谷由美さんの「やさしさに包まれたなら」でした。

寝付きの悪い赤ちゃんだったこともあり、それはそれは何度も歌ったものです。

だからこの曲を聞くと、魔女の宅急便のキキの顔よりも先に赤子時代の長男が思い浮かびます。

このエピソードを知っているので、長男にとってもこの曲は特別な曲のよう。言うなれば、赤ちゃん時代の自分のテーマソング、みたいな。

どうしてこの曲をおやすみソング代表に選んだのかは覚えていないけど、我ながら良いチョイスだったな、と思います。

言わずと知れた名曲だし、この曲なら時代を越えて歌い継がれるはず。

いつか長男が自分の子どもの寝かしつけに歌ってあげたりしてくれたら……。想像するだけでじーんとします。笑。

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