夏の間はリビング就寝

夏休みの間は、リビングのエアコンを点けっぱなしにしていたので、子どもたちの就寝もリビングにて、でした。

夫婦の寝室にはエアコンはありますが、2階の子ども寝室にはエアコンがないためです。

長男が3年生、次男が年長さんのころから、大人と子どもの寝室を分けて以来こんなスタイルで寝ています。

離れて寝るようになったきっかけは

・子どもたちが兄弟で寝られるまでに成長したこと

・子どもたちは寝相が悪いので、一緒に並んで寝ると熟睡できないから

でした。

ダブルベッドとシングルベッドをくっつけて4人で寝ていたので、子どもたちが大きくなるにしたがってスペースに限界がきてのことです。

最初の数日は母子共に寂しかったのですが、大人2人で広々寝る快適さを一度覚えてしまうともう川の字就寝には戻れなくなりました。笑。

並んで寝ると布団を蹴っていないかとか、ベッドから落ちないかとか、寝がえりを頻繁に打つ音とか、ついつい気になってしまうことがいっぱいで、夜中に何度も起きてしまっていたので、どうにもしっかり寝た気がしなかったのです。(夫は起きない。これってパパあるあるですよね!)

離れて寝るようになってから今も、就寝時間に余裕がある時は、なるべく2人の間に寝ころんで眠りに付くまでのおしゃべりを楽しんでいます。

自分の寝室に入る前に、子どもたちの寝顔を眺める時間は癒しだし、なんだか気持ちが沈む時は、すやすや眠る子どもたちにぴったりくっついてパワーチャージさせてもらったりもしています。

そして年に数回ある、どうにも子どもたちと一緒に寝たい衝動に駆られた時や、夫と大喧嘩して一緒に寝たくない時は、子どもたちの布団に忍び込んで一緒に寝させてもらっています。

そんな訳なので、最初に感じた寂しさも今では全くなくなりました。

いつまで寝る前はそばにいて欲しがってくれたり、寝床に忍び込んでも怒られないのかは分からないけど……子どもの寝ている姿ってなんであんなにかわいいんでしょうね。いつまでも見ていられます。

↓ダイニングチェア

↓リビングの掛け時計

その他愛用品は楽天ルーム(ユーザー名ryoko1125)に載せています。

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