【IG質問へのお返事】未就学時代の子どものお手伝い(とテレビ時間)事情について

最後に、テレビの件ですが、我が家は長男が3歳過ぎまで、シュタイナー教育を少し取り入れていたため、テレビはほとんど見せずに暮らしていました。

次男が生まれてからは、長男だけに構ってあげることは難しくなり、『時間を決めて解禁!』となりましたが、朝夕のNHKやドラえもんなどの限られた番組のみ1日2時間まで、を目安にしていましたよ。

ただ、制限するとなると、相手が小さな子どもの場合、自分で本を読んで静かに過ごす……なども難しいでしょうから、暇を持て余すと「見たい見たい」と言いだすと思うので、そこはうまく相手をしてあげる必要が出てくると思います。

親の方にも覚悟と言いますか、テレビに頼らずとも子どもに時間を多く割けるように家事や用事をさばく工夫をする必要がありますね。

とは言え、今となっては、テレビを見ることが一様に悪いとも思いません。

でも、やっぱりリアルな経験に映像は敵わないとも思うので、親(自分)の負担と子どもの起きている間の過ごし方のバランスを見ながら、これ以上は見せたくないなと思った時は、室内遊びにせよ、外遊びにせよ、親や大人が子に向き合って相手をしてあげるしかないのではないでしょうか。

***

お片付けにせよ、テレビの視聴にせよ、親が率先して部屋を整頓する様子、テレビを点けずに過ごす姿を見せつつ、幼い頃はなんでも「一緒に」する。

その中で

お出かけから帰った時や朝起きた時、食事の時は部屋がきれいだと気持ちがいいね(→出かける前や、寝る前、ご飯の前には片付けようね)ということや、テレビは時間を決めて見ることで、お散歩したり公園で遊んだり、レゴで凝ったものが作れて楽しいね、なんていうことを毎日毎日伝えていくしかないのでは、、、と思います。

大人でも整理整頓の癖付けが苦手な方もいるくらいだし、小さな子どもにとって進んでお片付けを自分でするというのは一朝一夕には身に付かないこと。

親の方も(時にイライラしちゃうのは仕方ないとして……。私は今でも度々イライラしちゃってます。笑)気長に寄り添って、声かけをしていけたらいいですね~!

スポンサーリンク




シェアする

フォローする

スポンサーリンク