【気付いた】頭と身体の両方を同じだけ使った疲れは心地良い

さらに、この度改めて思ったこと、というか、

どうしてこんなに身体は疲れても、気持ちは疲れず満足感があるのだろう?と考えた際に「お!?」と気付いたことがもうひとつ。

それは

母の顔多しのここ数日は、身体の疲れと頭の疲れのバランスが良いのかもしれない

ということ。

どうにも、自分の時間や夫との大人の時間を多く取れる時は、あれこれ考えることが増えてしまって、頭と目ばかり使っている気がします。

だけど、子どものお世話や家事のウエイトが増えたこの数日は、頭と目と同じくらい、手や足や身体全体も使っているから、疲れの具合は大きいのだけど、なんていうか、頭だけでなく身体もしっかり疲れていて……

トータルで言うとバランスが取れていて、精神的にいい感じなのかも、なんて思ったのでした。

***

でもまぁ、繰り返しになりますが、この今の私の感じはほんと期間限定だからこそのものって分かっています。

いくら頭と身体をバランスよく使えていても、疲れが溜まる状態が当たり前の毎日になったら、どこかに無理が生じ気持ちは鬱々と沈んでしまいかねませんもんね。

どんな状況でも楽しもうと努めて過ごすことは大切。

でもそれ以上に、できたらやっぱり、親子の時間だけでなく、夫婦の、家族の、自分の時間をうまく取れるような暮らしの仕組みをしっかり作って、ラクにごきげんに毎日を過ごせるよう時間と体力のやりくりをしていくことは大切だなって思います。

そこのところは、今まで通り大切にしつつ……

夫が退院して普段の暮らしに戻っても、これからは頭と身体の両方を同じくらい使うことも意識していこう!そんな気づきを得ました。

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