【気付いた】頭と身体の両方を同じだけ使った疲れは心地良い

そんなこんなで。

先週末の金曜の夜から、母モードに集中スイッチオンでべったり子どもたちと過ごしている訳ですが、これがなかなか悪くない。

変な言い方ですが、今回はとても新鮮です。

とは言え、これらは今週末までの期間限定だと分かっているから新鮮に感じ、楽しめていることだとは重々承知しています。

やっぱり、フルタイムで仕事をしながらのワンオペ家事&育児は疲れます。

それに、働いていなくても、母の顔だけで暮らすのはなにかとストレスが溜まりますもんね。

だけど、この度改めて思ったことは、どんな状況でも楽しい面に目を向ける努力をし、楽しそうに取り組むように意識したら、実際に楽しくなるということ。

そして、

すぐにケンカして騒がしい子どもたちを叱り飛ばす苛立ちも……

いつもは夫が担当している洗濯物を、子どもたちが寝た後に干すときの億劫さも……

望んでいない役割を果たすことも、淡々と片付けて行けば、残るのは自分の感情をうまく操縦できた清々しい気持ちだな~ということでした。

果たす役割や、やるべきことが分かりやすい状況というのは、身体は疲れても気持ちの満足感は得やすいですね。

やるべきことをサクサクと済ませた後の自分のことは、素直に悪くないな、好きだな、って思えるから、その “いつもより自分を褒めてあげたい気持ち” が満足感を作ってくれるんだろうと思います。

そしてその満足感は、笑顔とごきげんをもたらすから、また次のやるべきことをサクッと済ませていこうという力になり、好循環を作ってくれる気がします。

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