【頭の中の家事の負担を忘れない】夫婦の家事分担を考える際に注意すること

我が家は夫婦で家事と子どもたちのお世話を分担・協力しています。

うちの夫婦はフルタイム共働きなので、家計を夫婦で負担しているのだから、家事と子どもたちのお世話も半々で分担するのが当然という考え。

家庭運営における私の考え方としては

「家計・家事・育児」への夫婦それぞれの貢献ポイントの合計が同等になるように

というものが基本的なものです。

男女平等!を叫ぶつもりも、フェミニスト気取りな訳でもないですが、夫婦は同等の立場だと思っているし、一緒に幸せに暮らすために結婚したのだから、その暮らしに必要なお金や家事や子どものお世話という要素に対して、夫婦でお互いに自分のできることを持ち寄るのが当たり前だと思っているから。

まぁ、同じ労働時間でも仕事内容によっては収入に差はあるものなので、同じように労働の負担があっても、家計への貢献度が夫婦で違うということももちろんあるとは思います。

それについては話し合いが必要ですが、そこは基本「愛情」でカバーかと。

夫婦って、愛情があるから生まれ、成り立つ関係のはずですから。

(とは言え、この「愛情でカバー」は、甘えが出たりだなんだで難しかったりするのですが……)

だから、稼いでいるから、家にお金をたくさんいれているから、他のことは任せた!オレは(私は)家事育児ノータッチで当然でしょ!なんていうスタンスは、何らかの事情があって任された方が納得している場合を除いて、自分への愛情を疑っちゃいますわな。。。

いろんな夫婦や家庭があって当たり前だけど……

耳にする話では、夫婦で同じように働いているのに、妻が家事も育児も全部一人で担って奔走しているパターン。

また逆に、夫が1人で家計を負担しているのに、家事も育児も妻と大きく分担する事を強要されているパターン。

夫婦間のパワーバランスも様々だし、共働きと専業主婦、どちらが良いとか悪いとかはないので、いろんな夫婦、いろんな家庭があって当たり前ですが、夫婦どちらかのみの負担が大き過ぎるパターンは、負担が大きい方にやはり不満とストレスが溜まるので、夫婦や家族の幸せの総和は小さくなってしまっているように思います。

相手への不信感にもつながるし、きれい事ではなく、当たり前に、夫婦はお互いに尊重し合いたいし、それを行動で表す方法の一つが家庭運営に必要なあれこれを分担し合うことなのかと。

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