【良記事のシェア】男性の家庭進出!!

「読む」という行為が大好きなので、日々、ちょっとした隙間時間にもあれこれ文章を読み漁っているのですが、高木新平氏のこの記事↓

小泉進次郎を支えた金髪クリエーターの気概

はとても面白かった。

読んだのはもう2ヵ月ほども前になるけれど、印象深かった部分をシェアしたいと思います。

特に目(と心)を奪われたのはこの部分↓

僕は子どもが2人いますが、これからは「男が家庭のことをしないなんてダサい」になると思います。昔はそれが男らしさだ、という感覚があったかもしれませんけど、それはチョンマゲで街を歩くようなもんですよ。僕は、「女性の社会進出」より「男性の家庭進出」のほうがキーワードになると思います。女性は十分社会進出をしているけど、結局、家庭を守らないといけないから、それ以上できないだけ。男が家庭進出しないと。

男性の家庭進出!!!とな。

目から鱗の言語化だな、って。

これ、内容的に同じことを我が家でも常々息子たちに伝えていたのですが、この言葉使いのセンスに「おおお!」となりました。

いや、ほんと仰る通りですね。

彼が書いた、小泉進次郎氏が事務局長を務める「2020年以降の経済財政構想小委員会」が発表したのレールからの解放というメッセージも素晴らしいです。

政治に期待ができる。こんな未来が欲しい。

ぜひ読んでみて下さい。

このお方、昨年に書かれたnote

妻が切迫早産につき、夜は早く帰り、休日はどんな場所にも子連れで参戦します。

の記事でも

家庭のトラブルが家族像をアップデートするきっかけになるんじゃないか。日本の出生率を上げるために必要なことは、女性がバランスして努力することではなく、男性がいかに新しい姿を引き受けることにかかってる、と最近よく思うのである。

こんなことを言われていて、うんうんうん!!!と強く頷いたものでしたが、彼の仰ることには本当に共感ばかりだし、うちの夫婦の考え方とよく似ていて読むとうれしい気持ちになります。

女性である私がこういった発言をすると、どうしても夫側の立場の男性から「うるせーこと言うやつだなぁ」なんて思われそうだし、同じ女性でも立場が違う方からは「そうは言っても無理なもんは無理なんだよ!」なんて言われてしまいそうですが、仕事でもバリバリ活躍されている高木氏のような若い男性がこういうことを言ってくれると、たくさんの人により抵抗感なく伝わりそうでうれしい。

うちも子どもたちが幼少期に、アトピー性皮膚炎や喘息、食物アレルギーであれこれトラブルがあったからこそ、より快適に家族で暮らせる方へアップデートを図り続けてくることができました。

あの頃のトラブルや悩みはほとんど解決した今でも、毎日また別のなんやかんやはあります。相変わらず、その時その時のベストを夫婦で探って対応する日々を送っています。

そんな中で、“点”における相手に対する不満や、不公平感はそりゃありますよ。

でも、「家庭運営は夫婦でおこなう」という基本スタンスが支えてくれているものは大きいです。

男性の家庭進出、進んで欲しいですね。

私の近しいことろには類は友を呼ぶ状態なのか、夫婦で協力分担して家庭運営に携わっている方が多いですが、ちょっと視野を大きくして周りを見渡せば大変な思いをしている妻たちをたくさん目にします。

みんながみんな同じ暮らしなどできるわけはないので、各家庭ごとに、各夫婦ごとのベストを探るしかないですが……

男性も女性も父も母も、みんなが自分の暮らしや人生を楽しめるように。

それが結局、子どものため、社会のため、未来のためになるのだと思うので、男性の家庭進出を進める際に参考にしてもらえるような暮らし方を、私も引き続き考えて夫婦で送っていきたいです。

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