他人の良いところと自分の悪いところを比べない

昨日の【8割がんばれたら十分!】暮らしにもパレ―トの法則を の記事でこんなこと↓を書きましたが

ついその、すごい人たちの目に見える部分だけを自分の出来ていない部分と比べて自己嫌悪になってしまいそうになるけれど、いやいや、私だってがんばれてるよ!自己嫌悪に陥っている人だってみんな十分がんばってるよ!

我ながら、書き終わって読み返した時に目から鱗で!笑。

あ、調子の悪い時や、劣等感を持った時、自己嫌悪に陥った時って

他人の良いところと自分の悪いところを比べてるんだわ!

それで、ますます気持ちが沈むんだわ!

って、改めて気付きました。

うーん、ほんとこれ、無意味ですね~!

無意味というか、きっとマイナスなことしか生まない。。。

今さら気付いたんかい!って話かもですが。

自分の良いところ……考えても、びっくりするほど浮かばないけれど、人の良いところは小さなこともすぐ「すごいな、いいな」って思います。

ということはきっと、他の人から見たら、私にもほんの小さなところでも、なんらかの良いところはあるのかもしれない。。。

その視点を忘れずにいたいなって思いました、ハイ。

そもそも、人と比べること自体を止める!のが一番。

でも、もし止められなくても、人の良いところと自分の悪いところを比べるのではなくて、人の良いところに対して自分に足りないところを見つめる。

そして、足りない部分をどうやったら補えるか、もしくは、足りない部分があるとして、それは自分が持っている良いところの反面になっている部分じゃないかって風に考えたいなと思います。

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