洗濯物は畳まなくてもOKな仕組みづくり

逆に洗濯物を畳むまでのハードルがさがった!

このシステムの良いところは他にもありました。

長男、次男、夫婦、と仕分けしているので、ちょっとの時間に「とりあえず、長男分だけ畳んじゃおう」などと、畳むまでのハードルが下がったこと。

そして畳み終わった洗濯物をタブトラッグスの中に入れて、収納スペースまで運び仕舞うのがラクになったことです。

また、それぞれの収納場所に仕舞うまで一気にするのは面倒に思う時は、ひとまず畳んだものをタブトラッグスの中に入れておいて、後から子ども自身に片付けさせることがしやすくなったことです。

一気に全部畳んでも大した時間はかからないのですが、やっぱり小分けにすると取り掛かる際のハードルが下がります。

一つ片付けちゃえば、ついでに次男のも、自分たちのも、と案外あっさり済ませられたりして。

いいことばかり。

(全部畳み終わった後はバケツは重ねておけば、待機中のスペースも大して取らないし)

子ども服や部屋着は別に畳まなくてもいいや!というのを基本にしようと思って、このバケツインスタイルを導入しましたが……、逆に前よりも早いタイミングで畳んで片付けられるようになったという。。。

家事完ぺき! <  ごきげんな暮らし

私にとっての洗濯物畳みのように、大したことではないのに、それにとりかかるタイミングと気力がいまいちうまくコントロールできない家事が、誰にでも一つくらいはあるかもしれません。

でも、そういったものとの付き合い方こそ、工夫が生まれるから楽しいなぁと思います。

そりゃ、全てにおいて、完璧にササッと取り掛かり済ませられたらいいけれど……そのためにイライラしたり、憂鬱になるくらいなら、なるべくしなくて済む方向へ。

「しない」という選択のなかにもいろんな段階やパターンがあるから、自分の好みや暮らしのスタイルに合わせた形にチューニングできたら尚良いですよね。

家事は完ぺき!ではなくても、ごきげんな暮らしが出来るように思います。

家事は快適な暮らしの土台づくりですからね、その家事に翻弄されてイライラするなんて本末転倒!

ラクに楽しく、暮らしていきたいですね~!

(と、自分のだらしなさも受け入れ、肯定しています……)

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