洗濯物は畳まなくてもOKな仕組みづくり

問題なのは自己嫌悪感……

私が洗濯物を畳む基本のタイミング。それは、夕飯の後片付けも終え、子どもたちが寝るまでの間、家族がリビングに集まっている時。

テレビを見てたり、漫画や本を読んで寛ぐ子どもたちの横で、おしゃべりしながら畳むというのが基本でありベストタイミングです。

だけどこの時間に子どもたちがストレッチと体幹トレーニングをするようになってから、どうにも畳むのを後回しにすることが頻発するようになって……。

子どもたちがトレーニングする時は「ママ見てて!」との声がすごいです。

私が見ていた方が張り切るし、丁寧にすることも分かっているので、私もその声に応えたい。

さらには、せっかくだから同じタイミングで私も並んでヨガ体操でもしたいなと思うようになり……後回しがもはやデフォルトのような形に。

洗濯物の一つや二つ、数日畳まなくてもまぁいいじゃーん!と思っているものの、やっぱり視界の隅に積み重ねられた洗濯物が見えると「だらしないなぁ、私……」なんていう気持ちになってしまうので、どうしたもんかなぁと思っていたんですよね。

※子どもたちのトレーニングが終わり、彼らの就寝後に畳めばいいのでは?と自分でもなんども自問しています!笑。でも21時を過ぎたらもう家事はしたくないんだ~!

洗濯物は畳まんでも良し!ということにしよう

というわけで、こうなったら洗濯物をすぐに畳めないのが基本。

それでも目にうるさくないというか、気にならない仕組みを作りたいな、と思うようになりました。

まず考えたのがよくある“ハンガーにかけたまま収納”

洗濯物を干したハンガーのまま、乾いたらクローゼットのバーなどにかけるだけ。というやつです。

しかし、これは我が家の場合スペース的に難しく……。

子ども服用にパイプハンガーを買おうかな、とかも思ったのですが、どうにもスッキリ決められなかったんですよね。

そこで次に考えたのは、すぐに畳めない時はカゴ的な何かにとりあえずいれちゃって、パッと見まとまっているように見せようという作戦。

タブトラッグスにしわになりにくいようにとりあえず入れちゃえ!というもの。

↓タブトラッグスとは、イギリス製のゴムでできたバケツです。

畳めない(畳まない)ことがストレスなのじゃなくて、すぐに畳まずしわになったり、「あの服どこ~?」ときれいに重ねて取り入れ(て放置し)た洗濯物の山を崩しながら、探し物をされるのがいやなことが自己分析の結果分かったので。

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