我が家のゲーム事情とその収納について

熱して冷めての繰返しも楽しむ

一つのことだけに集中してそれを極めるのはもちろんすてき。

でもそこには「才能」という要因も大きく関係していると思います。

もちろん、一つ「これだ!」というずば抜けた才能を見せてくれたらうれしいし、子どもの頃からそれを伸ばす努力が出来たら素晴らしいです。

でも、それはかなり高いハードルですよね~。

今のところはまだ見つかっていないうちの子たちです。(私の子だし、ね……)

これから見つかれば、その時からそれを極め続けたらいいし、見つからなくても、その時々で夢中になれるもの熱中できるものを見つけては、楽しんでいってくれたら良いなと思っています。

だから、子どもがもしもゲームに人一倍執着を見せ、ゲームをするための工夫を厭わないほど熱中を見せるならば、好きにさせたらいいんじゃないかな~って思います。

大体、熱中の対象が、勉強や音楽やスポーツや芸術ならば、なんだかちょっと尊敬されたり、親や周りの人から褒められたり、喜ばれたりするのに、ゲームだと心配されたり怒られたりするのってちょっと理不尽ですよね。

ゲームはゲームでも、将棋とか囲碁だったらまた違った反応だったりしがちなのも???だし。

ゲーム類の収納について

思いのほか、長い記事になってしまったけれど……ゲーム類の収納についてもご質問をいただいていました。

ゲーム類はテレビ台に納めています。

扉を開けるとこんな感じ。

延長コードを後ろからさして、扉の内側で充電できるようにしています。

ま、ふつうですね。

熱中体験こそが大事

というわけで。

今の我が家では、ゲームをするタイミングと時間は管理しています。

ですが、そうすれば良いと一概には言えないんじゃないでしょうか?

本人が尋常ではないハマり具合を見せていれば、とことんさせてみるのもいいのでは。

というのが、私のゲームに対するスタンスです。

親が見てたら分かると思います。

ただ暇つぶしや惰性や現実逃避からゲームばかりしているのか、本当にハマってやっているのかの違いが。

対象がなんであれ、熱中できるものがあるのは本当に幸せなことだし、大切にしたいものですね。

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