我が家のゲーム事情とその収納について

ゲームをするために工夫が見られるならばとことんさせてみては?

我が家ではゲームを出来る日と時間に約束がありますが、それは明らかに子どもたちが「心底ハマっていない」のが分かるから。

ゲームをするのは楽しいし、時間に制限がなければもっとするのに、という感じはもちろんありますが、寝食を忘れるほど没頭したいようには見えません。

だから、あくまでも数ある娯楽の中の一つとして、生活の中に位置付けているし、もっと他にやりたいこともやるべきこともあるので、子どもたちも渇望感はないようです。

でも、もしもお子さんがとにかくゲームにハマって、他の何を差し置いてもやりたい!ゲームをするためなら、他のことも効率良くがんばれる!という程ならば、好きにさせたらいいと思います。

とことんさせてみて、飽きたらそれで良し、だし。

ゲームプログラマーやゲームエンジニアの道、プロのゲーマーの道に進みたいというくらい極めてくれたら、それはそれでとても良いこと。

ゲームはきっとこの先もなくなりませんからね。食いっぱぐれることもなさそう!

私ならそう考えます。

で、実際にこのお正月は徹底的にさせてみた!

ちなみに、昨年末のクリスマスに次男がサンタさんからもらったスプラトューンに、お正月休みは長男どハマりしまして。

うちの長男は、小さなころからハマるととことんのところがあるんです。

私に似てます、そういうところ。

3歳くらいの時は、レシート集めにハマり、行く店行く店で買い物の後はレシートをよこせと要求。

さらにはレジ前の「不要なレシート入れ」のレシートも欲しがって、お店の方に頼んでもらってまわったり、と変わった一面を見せてくれました。

そして、家に帰るとそれらを大事に箱に仕舞い、度々取り出しては電卓片手に何かを計算したり、ただうっとり眺めたり。笑。

数か月でそのブームは終わりましたが、その後も、日本地図パズルにハマったり、リコーダーにハマったり、ドュエマのカードゲームにハマったり、キングダムにハマったり……。

成長に合わせていろんなものにハマってきました。

彼の良いところは、一度ハマると寝ても覚めてもそれに集中する事。

日本地図パスルはただ早埋めするだけでは飽き足らず、ピースを裏返しても、終いには目をつぶって輪郭をなぞるだけでも、何県かが分かるまでになりました。

リコーダーにハマっていた頃(3年生?くらいかな)は、寝る時も枕元にリコーダーを置き、朝起きたら吹きながら階段を下りてきて、吹きながら登校準備し、吹きながら登校し、放課後もずっとずっと吹いてました。。。

笑ったのはトイレから聞こえてきた時。

ん?と覗いてみると、片手でおしっこしながらもう片方の手で吹いていて……。

これにはさすがにびっくり!!

(これは汚いからやめさせましたが。笑)

それほどまでに、ハマったらそればかりになる一面があります。

と、ちょっと話が脱線しましたが、小さな頃からこんな様子できているので、このお正月にスプラトューンにどハマりした際も「あ。これは久々きたな」とすぐ分かりました。

長男は何かにハマるとそれを徹底的にするために、それ以外のことを効率良く片付ける努力を見せるんですよね。

宿題や自学や自主トレやお手伝いなど……やることを全てパッと終わらせた上でならいいでしょ?と言わんばかりに、テキパキと済ませ、気持ち良く集中できる環境を整えようとする。

(まぁ、そうしないと私にあれこれ言われるのを分かっているのでしょう。。。)

ゲームでなくても、なんでもそうですが、そこまでの努力をしてまでやりたがることは、例え親が望むものでなくても、彼の健康を損なうものでなければ好きにさせたいなと思っています。

熱中の先に、彼の中になにか光るものが見つかればいいし、人は人生を楽しむために生きているんだから、一つでも熱中できることがあるのはとても幸せなことだと思うから。

というわけで、冬休みの間は時間制限なしで好きにさせてみました。

来る日も来る日もスプラトューン!笑。

睡眠時間もいつもより短くなっていたけれど、そんなものお構いなし!笑。

どんなもん続くかな、と。

すると、私が思っていた以上に数日間は朝から晩までやりこみました。

でも、私のお正月休みが終わる頃には「もういいかな」と言い出して。

3学期からはまたゲームはするにしても週末のみ!の生活にサクッと戻りました。

今までのあれこれもそうですが、自分なりに「極めた!」と思えば、サーッと熱が冷めるところも私に似ています。

そういや、ドュエマのカードゲームも、一時期は手に持ったまま眠る程だったのに、友だちの間じゃ負けなしになったので、もういいかなと突然言い出し、売りに出してすっぱり足を洗ったものでした。

→次ページ:ゲーム類の収納について

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