【子育ては期間限定】今年も家族で笑って過ごす時間ファーストで!

毎年クリスマスを過ぎると

「今年もあと6日かぁ」

と驚いたり、焦ったり、その年を振り返って感慨深くなったり。

そして新年までのカウントダウンの日々をそれまでよりは少し大切に意識して過ごす。

なんてことを繰り返しています。

一日一日の大切さは、年末年始も他の日も同じなのに、リミットがついて初めて、そのありがたさに改めて気付く。

そういうこと、多いです。

私は18歳の春に京都の大学へ進学するため家を出ました。

卒業後は大阪で就職をしたので、18歳から10年前にまた福岡に戻るまでの間、帰省したのは夏休みとお正月の年に2回ほどでした。

1回の帰省はそれぞれ約1週間。

1年365日のうち、たった14日。

残りの351日は親と会わない日々を送っていたわけですが、一人暮らしを始めた当初に母のごはんが恋しくて寂しさを感じたこと以外は、特に親に会いたい、親と話したいと思いながら日々を暮らしてはいませんでした。

私と親との仲は今も昔も普通に良好です。

会えば仲良く話すし、一緒に旅行に出かけたりもします。

でも、会わないなら会わないで平気で、どこかでお互いが元気に暮らしていればそれで良し。会わない間は用事がない限り電話などもしないというさっぱりした関係です。

とは言え、親の方はどうだったのかな。

今の私は、子どもたちと離れて暮らすことを想像すると、ものっすごく寂しいですが、中学高校を経て少しずつお互いに親離れ子離れをした後のことならば、寂しくてもそれはそれとシフトしていけるのかな。

タイムリミットは刻々と……

長男は今11歳。

もしも私と同じような進路を辿ると仮定すると、一緒に暮らせるのはあと7年です。

7年なんてあっという間!

つい先日も子どもたちの幼い頃の写真や映像を家族で見返していたのですが、本当にあっという間に大きくなりました。

きっと私と長男も、彼が大学生や社会人になっても、今の良好な関係を続けていられると思います。

そして、自分と親の関係のように、その仲はさっぱりとしたものでありたいと思っています。

だからなおさら、お互いを求め合って一緒に暮らせる今がどんなにありがたい時間か!!

子どもたちの成長をうれしく思うたびに、リミットまでの時間を再認識させられます。

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