大切なのはストレスマネージメント

大切なのはストレスマネージメント

毎日はなにかと忙しいですね。

うっかりしていたら日々は「やるべきこと」だけでバタバタと過ぎてしまう。

小学生男子2人の子育て。

平日はフルタイム勤務。

週末は子どもたちのソフトボールのサポートや平日に手が回らなかった家事を。

私も状況的に見れば、忙しい毎日を過ごしているタイプの人なんだと思います。

だけど、大事なことは「ストレスマネージメント」だと思っていて。

子どもが10人いて子育てに追われる毎日でも。

フルタイム勤務どころか、連日残業&休みもないような仕事漬けの毎日でも。

自分がその状況にストレスを感じていなければ、幸せややりがいを感じているならば、なんの問題もないわけで。

逆を言えば、

子どもは2人とも小学生になりだいぶ手が離れ

残業は年間に数回あるかないかの仕事

子どもたちのサポートや日常的な家事も全て、夫婦で出来る限り分担協力している

そんな私の今の状況を

「十分恵まれてる!」「ストレスとかなに甘いこと言ってんの!?」

と思う人がいたとしても、もしも私がストレスを感じているのならば、それはどげんかせんといかん状況であると言えるわけです。(私にとって、ね)

「ストレス」なんてものは主観的なものだから、同じ状況に対してでも楽しく感じる人もいれば、辛く感じる人もいる。

だからこそ、自分が何にストレスを感じやすいかを知り、どんな風に環境を整え、毎日のタイムスケジュールを組み立てれば、ストレスなく毎日を機嫌良く過ごすことができるのか……

それを考えることが大切だと思うのです。

私はもともとストレスを感じやすく、そして感じたストレスが身体に出やすいタイプなのは自覚しているので、ストレスマネージメントは普段からかなり意識して注意するようにしています。

“幸せなこと”がストレスを生むことも……

子どもを2人持ったこと

仕事をしていること

家事をすること

子どものお世話をすること

ぜーんぶ自分が望んだこと、ぜーんぶ自分がすると決めたことです。

私の毎日は、私の選んだことでできています。

以前こんな記事を書きましたが(→【“子どものために”してあげるということは何もない】)

なにか、自分にとって不都合なこと、苦痛なことがあった時に、誰かや何かのせいにしないで済むように、「〇〇のために」と言いたくなるような決断や行動はしないようにしています。

それでもやっぱり、共働きで子育て真っ最中の毎日においては、ただただ自分のことだけを考えた選択ばかりは出来ないわけで。

なにかを選択する時は、家族の幸せの総和が大きくなるようにあれこれ天秤にかけて、今の状況の中でのベストを選ぶことも多いです。

そして、選んだ以上はそれは自分が決めたことといくら納得の上だと思ったとしても……自分自身が本当に望んでいる選択との間に何らかのズレがあることは仕方のないこと。

だからいつも、そのズレからストレスを感じないように、または、感じるストレスを自分でコントロールできる範囲で消化できるように、気分転換したり、いろいろ工夫しているつもり。

それが、今回は追いつかなかったんだなぁと思っています。

→次項:現状に感謝していても、不満はなくても“自由が欲しい”時はある
↓リサラーソンのキャンドルホルダー可愛いです♡

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