【子どもといっしょに楽しむ】小学生記者活動、その後のまとめ

学校の係活動でも、やり方次第ではこんなに楽しめるんだよ、と言うことが伝わればいいなと思って始めたこの校外取材ですが、私もサポートが出来て本当に楽しかったです!

なにより

世の中にはたくさんの仕事があって、いろんな人の働きや取り組みに支えられていること。

快適な暮らしを支える仕組みには様々な工夫があること。

を少しでも知ってもうきっかけになっていたらいいなと思います。

私、大人になってから「世の中にはこんなにいろんな仕事があるのか!」と驚きました。

子どもの頃は、ケーキ屋さんとか先生とかスポーツ選手とか、目につきやすくジャンル分けし易いお仕事しか知らなかったから。

だけど、こうしていろんな仕事の内側を見ることで、スーパーならよく目にする店長さんやレジの係の人だけでなく、商品を陳列する人、発注する人、それぞれの商品を作る人、トラックなどで運ぶ人、お掃除する人……たくさんの仕事が関わり合っていることを子どもたちには知ってもらいたいです。

いろんな面から子どもたちに働きかけることで、自分がいったいどんなジャンルのどんなお仕事をすることで、社会に貢献し生きて行くのかを考えるきっかけをたくさん作ってあげたいなって思います。

子どもを育てること、一緒に暮らすことは、本当に面白いですね。

子どもたちへのサポートを通して、自分が欲しかったものへの執着や、出来なかったことへの後悔に近い思いも、うまくいけば癒すことが出来る。

子どもの頃の自分の側にいてくれたらうれしかったなって大人に少しでも近づけるよう、日々、楽しんで努力したいです。

だけど、いろんな仕事や働き方があるということを子どもたちに分かりやすく伝えるのって、とても難しい。

先入観は与えないでいきたいと思っても、どうしたって私(親)のフィルターを通ったものしか提案してやれないと思うので悩ましいです。

私自身も知らないことが多すぎるし……。

とにかく子どもたちの可能性の邪魔をしないよう、親の好みに変に誘導しないように気をつけたい。

親こそ、勉強あるのみですね。。。

3学期にどんな係になっても、また係活動以外でも、関われそうなところは関わって、子どもと一緒に何でも楽しんでいきたいなって思います。

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