旅のしおりの作り方

旅のしおりの作り方④:食事処の選定

食事を取る場所を考える時は

・食物アレルギーがある子どもたちも美味しく食べられるものがあるお店

・一緒に行くメンバーみんな落ち着ける雰囲気のお店

というのが、必須条件です。

まずは、インスタでお店の目当てをつけていなかった場合は、ネットで広く「〇〇(行き先) グルメ」などで調べます。

そして「ココいい感じ」と思ったお店があれば、その関連サイトでメニューと営業時間を調べます。

(インスタグラムで店名のタグ検索もします)

我が家の場合、両親や子どもたちと一緒の時は、静かすぎる店内や大人が好むグルメのお店、また若者ばかりが訪れそうな場所は、誰かが落ち着かない思いをするのでパス。

そして、子どもたちも一緒に食べられるものが一品でもあるお店を探します。

(今回の嬉野&波佐見旅行では、本当は私はモンネ・ルギ・ムックでランチをしたかったのですが、子どもたちが食べられそうなメニューがなく、両親が昼食を取るには雰囲気が合わないかなとやめにしました)

ランチは諦めましたが、お茶は出来ました↓

訪れる日が営業日であることを確認したら、メニューをネットで検索。

お刺身など、間違いなく食べられるなと思うもの以外は、さらに、お店が空いていそうな時間に電話をかけて事情を話し、材料の確認をしておきます。

大抵のお店はきちんと誠意を持って問い合わせれば気持ち良く答えてくれますよ。

逆に気持ち良く答えてくれなかったり、不親切な対応をされた場合は、実際にお店に伺っても嫌な思いをすることがあるかもとそのお店に行くのはやめにするので、問い合わせは面倒がらずにしておきます。

旅先で食べられるものがないのは、子どもたちにとってすごく残念なことだと思うし、みんなで楽しめないといやですから。

国内旅行であれば、コンビニはいたるところにあるのでひもじい思いをする心配はないのですが、せっかくならばその土地でしか食べられないものを食べたいですもんね。

そして、このお店で食事を取りたい!と思うところが見つかれば、問い合わせの際にお席の予約ができたらもちろんします。

できなければ私はいつも空いている時間を聞くようにしています。

食事はお店が空いている時間に予定立てるといいことばかり

せっかちなので、並んで待つのはいやです。子どもたちはもっといやがります。

なので、「ここで食事を」と決めたお店があるなら、他の場所はそれに合わせて巡れるようにして食事時間を優先させています。

家族と一緒の時は特に、お腹が減りすぎないようにしたいなぁと。

食べることは旅行時の大きな楽しみのひとつだし、お腹が空くと機嫌が悪くなりがちなので、気をつけているポイント。

空いている時間にお店に伺うと、お店の方も親切にしてくださるし、こちらものんびりできるのでいいことばかり。オススメです。

湯豆腐膳美味しかったですよ!

うわぁ、思ったより激長になってしまいました。。。

次項「まとめ」でラストです!

スポンサーリンク




シェアする

フォローする

スポンサーリンク