旅のしおりの作り方

旅のしおりの作り方③コース作りは無理なく時間に余裕を持って

訪れたいポイントが決まったらあとは、その周辺のお店や行きたいスポットをよりスムーズに回れるコースを考えます。

ただ、ここで大切なのは、予定をきっちり決め過ぎないこと。そして、たくさん詰め込まないこと、だと思います。

せっかく普段行けないところを旅行で訪れるなら、私はなるべくいろんなところに行きたいタイプ。子どもたちに食物アレルギーがあることもあって、旅行は行き当たりばったりは好きではないです。

調べる時間を含めてあれこれ考えるのも旅の楽しみのひとつだし、なんとなく巡れば楽しく充実した時間を過ごせるような素敵な直感や感性は残念ながら持ち合わせていませんので、事前にある程度の下調べと行程作りはします。

とはいえ、びっちりとスケジュールを事前に立てて、それにしたがって回るのもいや。

なぜなら、子どもが一緒の場合はもちろん、そうでなくても思いがけない渋滞やトラブルで予定が変更になることはよくあること。

なのに、きっちりと「まずはここ。次はあそこを……」と決めて心づもりしていたら、予定通り進まない時にイライラしてしまったり、予定通り回ることを優先してその場その時を楽しむ気持ちが疎かになりそうだから。

というわけで、ここは絶対に行きたいところ、次に出来たら行きたいところ、行けたらラッキーくらいのところ、に優先順位をつけつつコースを考えます。

今回は、次に嬉野温泉に行く時は「椎葉山荘」のお風呂に入りたいと前から思っていたので、立ち寄り温泉は椎葉山荘に決定。

そしてインスタグラムの保存では、嬉野温泉周辺のこれといったグルメ情報はチェックしていなかったので、ネットで「嬉野温泉 グルメ」とか「嬉野温泉 ランチ」などで検索し、お昼ごはんは佐嘉平川屋さんで湯豆腐をいただくことにしました。(朝ごはんは行きの車の中で)

↓椎葉山荘の湯。露天風呂からの眺めも良かったです。

旅行やお出かけ時の食事処の選定には一番時間をかけます。

うちの子たちには食物アレルギーがあるので、安心して美味しく食べられるお店の情報を一つは必ず用意しておきたいからです。

現地で見つけたお店にフラッと入って、子どもたちも食べられるものがあればいいですが、なかった場合、不本意な時間を過ごさなくて済むようにの保険でもあります。

というわけで、次頁は、旅のしおりの作り方ラスト・食事場所に関する事です。

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