本や漫画の収納管理や親子間でのシェアについて

漫画の収納について

漫画は私の「唯一の趣味」ですので、これには毎月金額をあまり気にせず読みたいもの買っています。

レンタルも利用しますが、近所のツタヤで取り扱っていないものや好きな作家さんの作品はサクッと購入。あとは、たまーに漫画喫茶に行くことも。

その使い分けは、気分によりまちまちです。

以前は、紙で購入していましたが、今は電子書籍があるので購入に対するハードルがめっちゃ下がりました。本当に便利!!

ただ、電子書籍はいつでもどこでも読めて収納の問題もないと本当に便利すぎて、ついつい気軽に買ってしまうのでお金を使いすぎないように気をつけなくてはいけませんが。

以前の持っていた紙の漫画は、ニトリの収納BOXに入れてクローゼットにしまっています。

スマホで読むことがデフォルトになったので、近々処分する予定です。

親子間、家族間での本や漫画の共有の仕方は……

読書好きの子どもになってほしい……

多くの親がそう望むのではないでしょうか。

もちろん私も例外ではなく、私自身読むことが好きで、たくさんのことを本や漫画から学んできたので、ぜひ子どもたちにも読むことを好きになってもらいたいし、美しい言葉や物語に没頭する時間を日々に取り入れてもらいたいと願っています。

だけど、漫画はともかく本が好きになるのは、強制されてではなくて自然の流れでのことですよね。

なので、我が家では絵本や夫婦の読む本は紙で買うことで、手に取りやすいようにしています。(子どもたちにも読んでもらいたい本は特に)

他にも楽しんで学べる学習漫画は、時間が空いた時などに何度も気軽に手にとってもらいたいので、紙で揃えています。

↓子どもたちが大好きな科学の学習漫画。楽勉になっていたらいいなぁ。。。

↓歴史漫画もかなり何度も読み返しています。いろいろ比較検討して我が家は角川のものをチョイス。

ただ、子どもたちが好んで読んでいる「ゾロリシリーズ」や「ぼくらのシリーズ」、「ずっこけシリーズ」など、子どもたちしか読まない児童書は借りることのほうが多いです。

一度借りて何度も読み返したい様子が見られたら購入するというステップで管理しています。

本ならいくらでも……とは思うものの、収納スペースは限られているので。

(って、こんな風だからうちの子たちは大して読書好きになってくれないのでしょうか。。。涙)

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