「いつもきれい」を印象付けるポイント

そして「家が整っている」とか「いつもきれいにしているな」という印象は、小さなポイントの積み重ねでできているのではと思うので、気をつけている点がいくつかあります。

(床にものを置かない、という基本姿勢はおさえつつ、前項にあげたよく使う箇所を、きれいにキープした上での話)

私が気にしているのは

①ラグマットの乱れ

②ソファの乱れとダイニングの椅子の乱れ

③テーブル上の乱れ

④PC類のコードの乱れや小物の乱れ

です。

①ラグマットの乱れ

玄関から入ってパッと目がいくリビングダイニングで、一番大きな面積を占めている物なので、大きなゆがみやしわを直すだけでスッキリして見えます。

子どもたちは家の中でもシャドーピッチングをしたり、走ったり暴れたりするので……乱れやすいのですが、気になった際はマメに直すようにしています。

②ソファの乱れとダイニングの椅子の乱れ

これらががちゃがちゃになっていると、他がきれいでもなんだかスッキリして見えないので、椅子はそれぞれ定位置にきちんと引き、ソファのクッションも大きくずれていたり、しわが入っていたらサッと直します。

③テーブル上の乱れ

これも①と同じで、視覚的に大きな範囲を占めるので、何も置かないことをデフォルトに。

とは言え、夕方は子どもたちからの提出物やチェック待ちの宿題とかで乱れがち。

それらに目を通したら即、お便りはスケジュールに入力&写メを撮り、古紙BOXへ。

宿題は子どもたちに返却してリセットします。

④PC類のコードの乱れや小物の乱れ

そして、意外と手ごわいのがこれ。

毎日使うものだけど、ずっと使うものではないものたちのちょっとした乱れ。

これがあるだけで、なんだか雑然として見えるので、細かい点だけれど気をつけています。

充電コード類は使ったら片付ける。ティッシュや薬箱、アロマオイル等、使ったものは定位置に向きを揃えて戻す。

など。

以上の4点、時間にすると数分もかかりません。

これらに気をつけ、乱れに気付いたらその都度サッと手を動かせば、労せずきれいに整った印象をつくることができるように思います。

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