【無気力モードから抜け出そう】やる気を出す方法!

①②の通り、身体を休め、やることをいつも以上に絞る。

ここまできたら、少し余裕が出てきます。

ただ、一度無気力モードのネガループに入っちゃうと、少々余裕が出てきても、しばらく元のレベルまであれこれやる気が出ないなぁなんて気持ちが続くことも。

しばらくそれでいいやと自分で思えるなら問題はないのですが、少しでもやる気を出したい、こんな自分はいやだ!と思うなら……次はこれ。

やる気復活までのステップ③まずは行動!簡単なことから取りかかる

やりたいことがなかなかできず、やるべき最低限のことだけをこなす毎日を過ごていると、だんだん気持ちに張りがなくなって、いろんなことが億劫になる。

いろいろ面倒がって後回しにすると、やるべきことが溜まってしまい、ますます取りかかるのが億劫になって身体が動かない。

だけど、気持ちはあと一歩のところまできてんだよ~!そろそろテキパキ動ける自分になりたいんだよ~!

そんな風に思う時は、とにかく身体を動かしてやってみる。

これが大事だそうです。

本のタイトルは失念しましたが、以前読んだ脳科学の本によると脳というのは

「やる気がでたから行動に移す」のではなく、「行動することであとからやる気が出てくる」

ものだそうで。

これを知ってからは、やるべきことに優先順位をつけて、あとはもう少しやる気がでたらなぁというところまで心身共に回復したら、手をつけやすいことからとにかくやってみるようにしています。

やりはじめる時はまだ少々億劫でも、です。

心身共に疲れている時の無理は厳禁にしていますが、疲れから億劫なのか、怠けから億劫なのかは、自分で分かるもの。

自己嫌悪の解消法の記事の時にも似たようなことを書きましたが、「自分が好きなこと(楽なこと)に時間を使う」だけではなくて、「自分を好きになれる時間を増やすことが大切」なのは、やる気を取り戻す時にも当てはまる考え方だと思っています。

面倒に思っていたやるべきこと、後回しにしていたやりたいこと、それらに着手していく。

脳の性質上、行動することでやる気を引き出すと同時に、そうできる自分を好きに思える時間を増やすことで、さらに気持ちは上向きになり、やる気が増すと思うからです。

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