【家族参加型のお祝い】次男の誕生日会

家族参加型の誕生日会のススメ

家族でのこんな形のお誕生日会は、確か長男が小学生になった頃から始めたこと。それまでは、親が子を祝う、というスタンダードなタイプのお祝いをしていました。

当日にささやかにお祝い+じいじばあばと一緒に外食+家で家族での誕生日会……

と、ここ数年は3回に渡って祝うのが我が家の定番の流れになっています。

家族参加型になって、年4回ある誕生日がより楽しみなものになりました。

いつの間にかそれぞれに役割分担もできましたし。

夫:レクリエーション準備、実行サポート

私:ごはんとケーキ(お祝いデザート)作り

長男:新年齢入りトンガリ帽製作

次男:プログラム作成

という感じ。

レクリエーションは、主役以外のそれぞれが行うのですが、必要に応じて子どもたちのサポートは夫がしてくれます。

子どもたちが小さい頃は、学校や保育園でその時に習っている歌や踊りを披露してくれたりして、それはそれは可愛い姿を見せてもらいました。その際に必要な小物や音楽を用意してあげるなどが夫の担当。

そういえば、いつかの私の誕生日会では、かつて私が子どもたちが生まれた時に 彼らに贈った「誕生を祝う絵本」を子どもたちが読み聞かせしてくれて号泣したことも。(特に次男の拙い読み方がなんだかめっちゃグッときたんですよぅ)

こちらからは写真を使った紙芝居を作ったり、映像を作ったりして見せたり、ビンゴや人形劇をしたり……

何が喜ぶかなぁとあれこれ考えては準備し、披露してきました。

あぁ、書いていて懐かしい。

思い返せば、どれも大切な大切な思い出です。

子どもたちが大きくなっても……

願わくば、子どもたちの成長に合わせて形を少しずつ変えながらもずっと続けて行きたいこの誕生日会。

彼女を連れてきたり、奥さんや孫が増えたりしても、みんなでわいわいと楽しんでそれぞれの誕生を祝っていけたら……なんて幸せなんだ!と思います。

反抗期に「オレは今年パス!」だなんて言い出しても負けないもんね~。

さて、次は私の誕生日会です。

節目のお祝いなので、夫は「ママがあっと驚くイリュージョンをしよう!」と子どもたちに言ってましたが……いや、そんなん無理やろ?笑。

プレッシャーをかけない程度に、楽しみにしておきたいと思います♪

おまけ

漢字マシーンにひたすらカードを入れて遊ぶ次男。何がそんなに楽しいのか?しばらく無心になって入れ続けてました。笑。

漢字マシーンを気に入ってもらえて夫は嬉しそうにしていましたよ。もちろんカードの数々も2年生までに習った漢字を調べて作っていました。こういうところ、マメです。

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