【時間のバランス】自己嫌悪に陥った時の対処法

自分を好きになるためのがんばりと無理することはちがう

とはいえ、苦手なこと、気がすすまないことを不調期に無理に頑張る必要はまったくなくて……。

我慢や無理は普段の暮らしの中でも少しでもしないで済むようにしたいと思っています。

特に、落ち込んでいたり、元気のない時に、苦手なことを無理にがんばると、「苦手なことがある自分」や「自分には気がすすまないものがあるという事実」がまた自己嫌悪につながる……そんなことも多い気がします。

なので、自分を好きになるためのがんばりと自分を嫌いになるリスクがある無理は混同しないようにしたいところです。

そんなことを思っていたら、ちょうどはあちゅうさんが少し前にこんなことをツイートしていました。

嫌いな人に会う時間が多いと、自分のことまで嫌いになってしまう。うまく笑顔が作れなかったり、嫌いだって思ってしまう自分が人間的に未熟なのではないか…といろいろ考えてしまうから、好きな自分でいるために、好きな人とたくさん会っていたい。

うわぁ!このつぶやき、もう共感しかない。。。

対象は「人」に限らず、仕事でも家事でもなんでもそうだと思います。

嫌いなこと、苦手なものに関わる時間はやっぱり少ない方がいい。

そうすれば自分自身に対して否定的な感情を持つ時間を減らすことができるから。

落ち込んだ時、自己嫌悪感に苛まれた時は、得意なことや好きなことをする時間を増やす。

そして、自分を好きになれる時間を増やす。

そうして、元気とやる気と自己肯定感を取り戻していく。

私はこんな感じで対処しています。

というわけで、具体的に今回の私の場合……

この度の不調期、私はひたすら自分の世界を狭め、リアルで会う人との関わりだけに触れ、いつも以上に家族と向き合いました。

そして、身の回りを整え、子どもたちの好きなごはんを作り、本を読み、好きな音楽を聞いて、静かに内向的に過ごしました。

その一方で、普段は避けがちな、だけど避けたことによって後ろめたさを感じることの多い選択をやめ、やればできるじゃん私!という時間を増やすよう努めました。

そうこうしているうちにいつの間にか、自分を嫌に否定的に思う時間よりも自分を好ましく肯定的に思える時間の方が多くなり、無事不調からも抜け出しスッキリした……というわけです。

最後に

今回の記事もなんとも長くなってしまいました……。

それなのに言いたいことがうまく書けたのか……うーむ、と唸りたいところですが、考えを文字にして人に読んでもらおうとするのは、不調期にはなかなかできないこと。

なので、スッキリした証として書き記した次第です。

漠然とした自己嫌悪感の理由についてのあれこれは、また今度。

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