【時間のバランス】自己嫌悪に陥った時の対処法

どうしようもなく自己嫌悪に陥ってしまった……そんな時はどうする?

心身ともに落ち込む時は、自分を好きになれる時間を増やす。

シンプルだけど、やはりこれに尽きるように思います。

ただ、ここで気をつけることは「自分が好きなことに時間を使う」だけではなくて、「自分を好きになれる時間を増やすことが大切」だということです。

落ち込んでいたり、自己嫌悪していたりしない時でも、自分の時間は自分が好きなことだけに使いたいもの。だけど、それはともすれば易きに流されるということでもあって。

目先の楽さや簡単な選択の方へ流されてばかりいると、一見自分の好きなように暮らしているように見えて、少し後から「どうして私はこんなんなの!?」と、ますます自分が嫌になることってありませんか。

分かっちゃいるけどやめられない……そんな自分に嫌気がさすこと、私はよくあるのです。

だから、落ち込んでいたり自己嫌悪している時は「自分が好きなことをして過ごす時間」と同じくらい「自分を好きになれる時間」が少しでも増えるように気をつけたいと思っています。

いつもなら後回しにすることをちょっとがんばって先にさっと済ませてしまう。

そんな風に自分で自分を褒めてあげたくなるような行動をする。

些細なことでもそういった選択を少しずつ積み重ねることで、自分を好ましく思える時間、誇らしく思える時間を増やしていく。

例えば散らかった部屋に落ち着かなさを感じながらも、目先の楽さに流されてゴロゴロして過ごすのではなく……

取りかかる時は億劫に感じても、自分がより快適に感じられる状態になるようさっと片付けた上で寛ぐことで、大きな意味で自分が楽な状態を手に入れ、そんな風に行動できた自分をうれしく好ましく思う、そういうこと。

自分が好きなことをして過ごすことで気分転換をしたり、自分を癒し、気分が上がるようにもてなす。

それと同時に、最初は億劫に感じることでもそれをすることで自分を好きに思えたり、肯定したくなる時間を増やす努力をすると、自己嫌悪感は少しずつ薄れていくものだと思います。

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