【時間のバランス】自己嫌悪に陥った時の対処法

自己嫌悪ってどんな状態?

自己嫌悪に陥る、というのは、文字通り「自分というものが嫌になる」ということ。

自分が嫌になるというのは、「自分を嫌に思う時間が多い状態」という風に認識しています。

私は根っから自分のことを好きと胸を張って言えはしませんが、日常的に自己嫌悪感に苛まれているわけでも、自分が嫌いでしょうがないわけでもありません。

でも、ふとした拍子に調子を崩して自分のことが嫌になる、自分の人生ってなんなんだろう、何がしたいんだろうっていう疑問が拭えなくなり自分が無価値に思える……そんな時は度々あります。

程度の軽いモヤモヤなら、そんな時こそ、求められた母なり職業人なりの顔と与えられた役割に淡々と応えることで、暮らし自体の尊さを再確認しまた前を向いてやっていこうという気持ちに戻れます。

でも、ごくたまに無性に落ち込んでしまうこともあって。

そんな時は、「あれ?こんなに気が沈むなんて何があったっけ?」と調子が崩れ始めた頃に遡り、そこから自分が過ごしてきた時間を見つめ直します。

ですが、最近は自分の扱いが上手くなった分はっきりと落ち込んだり自己嫌悪に陥った原因が見つかることの方が稀です。

大抵の場合が小さなあれこれが積もっていたのに解消しないままでいたところに、体の不調や不意なトラブルが起こったことで自己嫌悪として露呈している気がします。

漠然とした自己嫌悪感に苛まれる時は、それ以前の一定の期間のうちで自分に対して否定的に感じる時間が多くなってしまっていた、そんな風に思うのです。

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