【夫婦での家事の分担について】いちいち言わないで!VS言わないと忘れるでしょう?問題

「察してよ」と勝手に期待するのはやめました

家事の分担を進めるに際して止めたことは「夫への察してよ」でした。

「察してよ」「察したよ」で、お互いストレスなく家事におけるそれぞれの役割を満足に果たせればいいですが、我が家にはそれは難しいので、それぞれの性格と仕事のスタイルに合わせて無理のないように分担し、担当しています。

なので、夫には私が「何を、いつまでに、どんなサイクルで、どのような仕上がりレベルまでしてほしいのか」という希望に副ってもらえるように、彼の担当を作るごとにきっちりと曖昧な点がないように伝えてきました。

我が家の家事を快適に回すための舵取りは私が担っているので(私の方が家事が得意)、ボリュームとしては私が多く担当しています。その分、私のやり方に歩み寄ってね、と。

ですが、日々の小さいこと、小さい変化、例えば前ページに書いた冷やした麦茶を水筒に入れるなどへの対応の夫婦間のタイムラグなど、どうしたって違う人間だから同じペースでやっていけないことはあります。

そういったことがでてきた際は、その都度ひとつひとつ言葉で確認し、伝えていくしかないのですが、男の人は言葉で細かく言われるのって苦痛なんでしょうね。なかなか難しいなって思うことも多々です。

だけど、そっとフォローしたり、例えば今回の話ならやかんに「冷蔵庫のお茶からね!」等のメモを貼っていたらキリがないと思いませんか?

いつまで経っても、夫の担当として自分の意識から切り離せなくなってしまう。

それでは、自分がやった方が早い!という風にいずれなり、分担が進まないということになってしまいそう。

なので、その新しいシステムへの移行期間は、少しお互いにストレスを感じながらも、「いちいち言わないで!」と「言わんと忘れるでしょうが!」の小競り合いを繰り広げています。

レベル低い……。ていうか、私にやさしさが足りないって話ですかね、はい。笑。

夫婦で家事を分担されているおうちは、この問題にどう向き合っているんだろう~?

ちなみに、今朝は何も言わなくても冷たいお茶を注いでいました。新しい動きを取り入れるには10日程かかるのかな。笑。

これからは、私が最初の10日間は、やさしく歩み寄ればいいっていう話かな。

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