【子育ては期間限定】ママはいつも笑顔でというならば、笑って子どもと過ごせる環境を

*この記事は全5ページです*

今日の話題はこちらがきっかけ。

ちょっと前に話題になっていたユニ・チャームのおむつブランド「ムーニー」の動画広告です。

動画はこちら↓

ムーニーから、はじめて子育てするママヘ贈る歌。 「moms don’t cry」(song by 植村花菜)

「ユニチャーム ワンオペ」の画像検索結果

「ワンオペ育児を肯定的に扱っているのでは?」「ワンオペ育児を賛美しないで!」

との批判や議論が巻き起こっていましたが、その件は、このブログでは横に置いておくとして。。。

この動画を見た時、私は「あぁ、まさに長男を出産してしばらくの私の姿だ。」そう思いました。

そしてやっぱり見ると私も泣けました。

ですが、それはあの頃を思い出して辛くなっての涙ではなく、あんなに大変だった時でさえ、今はもう懐かしさと愛おしさしか感じないということへの驚きと、孤独感と自己嫌悪を抱えながらも少しでも健やかに育児に取り組みたいと奮闘する(していた)母たちへの応援と共感の涙でした。

(ワンオペ育児を肯定する共感ではありません)

大変自慢をするつもりはないですが、そこに我が家はひどいアトピー性皮膚炎と重度の食物アレルギーに対する食事制限もあったので、客観的に状況だけを思い返すとそれはそれは大変な日々でした。

今と違い夫のお休みは日曜日だけ。

早朝に出勤し、帰りは終電がほとんどで、ひどい時はタクシーや始発でのことも。

当時は大阪に住んでおり実家も遠かったので、まさにワンオペ育児で他に頼れる人もいませんでした。

心細さと、不安と、大変さに、子どもを抱いてよく泣いていたことを思い出します。

スポンサーリンク




シェアする

フォローする

スポンサーリンク